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日本人が考えた傑作スパゲティ イタリア料理のスパゲティに、タラコスパゲティ!革命的だったんですよ。その隠し味に使われていたのが昆布茶。今では当たり前に使っていますが、考えてみると「なぜ昆布茶?」ダレも思いつきそうもない画期的なものですよね。 理由があります 旨味成分には大きく分けると「アミノ酸系」と「核酸系」の2種類あるんだそうです。簡単に言うと動物性の旨味(鰹節・煮干しなど=イノシン酸など)、植物性の旨味(昆布など=グルタミン酸)に分けられるんですね。そしてこの2種類を組み合わせると、単独の旨味より飛躍的に旨味が増すのだそうです。 旨味の相乗効果 というそうですよ。難しい話なんですが・・・ たとえばグルタミン酸は、イノシン酸と合わせて食べると『うまみの相乗効果』により、おいしいと感じるときの脳波が約7倍に増えることが分かっているのだそうです。
そういえば昔から 和食のダシは鰹と昆布の「あわせだし」(まさしくグルタミン酸+イノシン酸) また中華でも「湯(タン)」は鶏ガラなどと野菜を煮込みますね。洋食のダシといえば「フォン」、牛すねなどと野菜を煮込んで作ります。つまり世界各国のダシは「旨味の相乗効果」で作られているんです。 タラコスパゲティはタラコの旨味(イノシン酸)がタップリ、そこへダシとして昆布茶(グルタミン酸)を入れることにより7倍美味しくなるというわけです。 ↑TOPへ ![]() 海苔とパスタの関係 ご飯で美味しい物はパスタでも美味しい!は定説です。 パスタは他の麺類に比べ、懐が深いというか、味付けバリエーションが作りやすいんですね。 とにかく和洋中なんにでもよくあうんですよ。 特にご飯に合うものには本当に美味しいんですよ。 ご飯の友といえば海苔。 海苔は日本の食卓にはかかせません。 日本での歴史も古く、古代から食べられていました。 8世紀の大宝律令制度では海苔が租税として納められていたそうです。 (大宝律令が2月6日に執行されたことからこの日を海苔の日!駄洒落じゃないけどなかなか苦しいですね) ![]() この頃は ヒジキやテングサなどもノリと呼ばれていたんだそうで、特にヒジキなどは粘りを利用して紙を接着する接着剤として利用されていたらしいのです。 だから糊=海苔(ノリ)なんですね。
海苔は 世界でも日本や韓国、英国の一部くらいしか食用にされていないんだそうです。 特に日本では江戸時代から養殖され、東京湾で取れた海苔が浅草において「浅草海苔」として売られるようになったという事です。 でも「浅草海苔(アサクサノリ)」は商品名でも素材名でもなく、本当は海苔の種類の学術的名称なんですよ! そんな「浅草海苔」は、もう東京では絶滅してしまい今では大変希少なんだそうです。 日本の 和紙製造=紙漉(かみすき)の技術を応用した板海苔は、海外の方から見ると「カーボン紙」を連想され、また歯に付く等の理由から敬遠されていました。 でも寿司の普及により、今ではNORIは世界共通語になっているんだそうですよ。 そんなご飯の友をたっぷり使って和風パスタレシピをLet’s和風! ↑TOPへ ![]() 和風パスタレシピ集>>には写真付きのレシピが盛り沢山 下記はほんの一部抜粋です。
↑TOPへ ![]() ファミリーサイト 男の料理学>> 男の料理!幸福のレシピと明日誰かに話したくなる与太話>> 好き!好き!素敵なステーキ!!>> オイスターソース マニアックス>> 和風なパスタ>> 丼喰い亭>> ポテトmania>> Tofuな毎日>> |
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